ストーリー

この人間界とは別の世界。

ウィクトルワールド  という世界が存在した。

心優しい精霊族 すぴりたんと は ウィクトルワールド で平穏な日常を過ごしていた。

しかし、ウィクトルワールド 内で大きな争いが起き、その代償として世界は滅びてしまう__


わずかに生き延びた精霊たちは人間界へ退避することを試みる。


精霊の国 パレンティアで暮らしていた スー、リンリン、エマ、ブルックの四人の精霊


無事に逃げ込んだ人間界にて暮らしていた4人の精霊。


ある時、持つものすべての願いが叶うという「アプロの秘宝」が人間界に存在する情報を手にし、故郷パレンティアを再生させるべく、冒険の旅にでる。

現世に逃げ込んだ 精霊達。

4人は人の姿に扮して現世にて生活を始める。

伝説の秘宝「アプロの秘宝」探し始めたが全くの手がかりがない四人。

そんな中、エマが「アプロの秘宝」を探すのには 「ひとだま」と呼ばれる生命体のエネルギーが必要だと話す。

どうやら、エマの話によると、 「ひとだま」は丸い形をしているらしく、四人は現世で丸い形をするエネルギーの塊を探すことから始めた。

無計画な捜索活動を始めた四人だがスーとリンリンが、早速それらしきもの街の中でをみつけ、体内に取り込もうとする。

しかし、それは 「ひとだま」ではなく現世のいわゆる

「たこやき」であった、、、。

精霊達はアプロの秘宝を探していた。

そんな中、最初に、秘宝の手がかりを掴んだのはパレンティアから共に逃げてきた仲間の精霊、エマフランシスだった。

エマフランシスは、仲間に伝えようと最初に仲の良かったブルックを秘密のカフェに呼び出す。

しかし、情報を得たブルックは敵対する勢力、魔族の一員であった。

ブルックは情報を得ると、魔族の元へ姿を消す。

また、唯一の手がかりを知るエマはブルックが席を立った後、魔族の差し金に襲われ命を落としてしまった。

大事な仲間を突如二人も無くしたスーとリン。途方にくれていたところに、突如謎の少女が現れた。

「スー プリンシア ? リン フォックス?」

あなたは?と尋ねる二人。

「私は、、、魔法使いです。ポルンに導かれここにきました。」